容姿と若さが武器の婚活

専業主婦という地位を勝ち取った、若い美人の婚活回想録

【ジャンル別】目次

2019/04/02更新 スマホから読んでくださっている方に向けて作りました。 こまめに更新していきたいと思っておりますが新しい記事はTOPからお願いいたします。

パパ活の先駆者…その23

本日、初っ端からいくよ。 LINEあるある! チャット状態でラインしてる時に、 違う人からメッセージが届いたら即既読付けちゃう。 あるある~ チャット状態の相手かと思って、通知タップして飛ぶと違う相手。 即既読付けるに値しない奴に限って、そういうタ…

パパ活の先駆者…その22

いつもは帰りの電車内で、 「今日は早川さんと出会えてよかったです。 人生最高の一日になりました。 もう思い残すことはございません。」 くらいのテンションのラインが男から届くのですが…。 …あくまでも「くらいの」だよ。 こんなライン来たら普通にこい…

パパ活の先駆者…その21

焼肉屋さんから駅に向かう途中…。 スネ夫「あ、飲み物買ってもいい?」 早川「どうぞー」 本当はスネ夫を置いていきたいけれど…。 こういう時なんて言えばいいの? 「あ、私電車来ちゃいそうなんで!それじゃ!!」 とか? でも、次の電車がじゃんじゃか来る…

パパ活の先駆者…その20

早川「え、そうですかね… 私あんまりお洋服にこだわりがないので、そんなに高いお洋服は買ったことないです…。」 スネ夫「えぇ~~そうなの!?」 はいはい。 次に続く言葉は、 「でも、早川さんが着てるとなんでもいい物みたいに見えるね!! スタイル抜群…

パパ活の先駆者…その19

美人特有の性質で、無駄に愛想がよい早川。 「〇〇してくれるかな?」 というくだりには、 「いいとも!!」 と返したくなるアラサーでもありますが。 恐ろしくて見ていないけど… 多分スネ夫は上目遣いで早川のことを見ているような気がします。 早川は網の…

パパ活の先駆者…その18

全く面白みのない俺トークを繰り広げるスネ夫。 何だろうね、面白くない話をずっと話続けられる神経。 早川は、 「え~」 「すごぉ~い」 の両刀使い。 ヘビーローテーション。 ヘビロテすぎて壊れかけのRedio。 改め、 壊れかけのZombi。 壊れかけてること…

パパ活の先駆者…その17

ご飯を半分ほど食べたところで、ようやくスネ夫が口を開きました。 スネ夫「どう?」 旅行のことを聞かれているのか、 肉のことを聞かれているのか、 いずれにしても、 どうもこうもねぇ。 旅行は行くわけねぇし、 肉は値段相応の味で、それ以上も以下もない…

パパ活の先駆者…その16

泊まりでどこか行こうという話題をそらす為に、 肉を焼こうとトングを手繰り寄せました。 と、 その時。 はァ~~~…。 … !?!? でっけぇため息ついたぞこいつ…!! …だからと言ってそれ以上なにか言い出す感じでもなかったので、 さっさと焼肉食べて帰ろ…

パパ活の先駆者…その15

一緒に泊まり…?? え、私達さっき…ほんの数時間前に出会ったばかりだよね?? いやね、そういう目的の男なんて腐る程いるのは分かりますよ。 アラサーの早川からしたら、 「婚活」「恋活」を銘打ったアプリはその巣窟だという偏見すらあります。 早川「え……

パパ活の先駆者…その14

隣のカップルに会話を聞かれていないかヒヤヒヤしている早川のことなぞつゆ知らず、 スネ夫は得意げに続けます。 スネ夫「1ヶ月でもお互いが距離を縮める努力ができたら、 その後の忙しい時期も信頼できると思うし。 もちろん1ヶ月で籍入れたいってわけじ…

パパ活の先駆者…その13

焼肉を食べながら、話は進みます。 スネ夫「忙しくなるとまた食事だけが楽しみな生活になっちゃうから、 婚活するなら今かなって!」 早川「そう言ってましたね~ 次忙しくなるスケジュールとかもう決まってるんですか?」 スネ夫「次は来月初めから新しい案…

パパ活の先駆者…その12

連れて行ってくれた焼肉屋さんはそこそこよいお値段のお店でした。 予約せずに行ったので、テーブル席ではなく横並びの席。 早川的にはテーブル席が好きだけど… 得体の知れないおっさんと隣り合うのって苦手で。 でも、先日婚活してる知人が、 好みの顔面じ…

パパ活の先駆者…その11

早川「どういう人…う~ん…。 SEとか、男性ばかりの職場で出会いがないって言う人が多かったですね~ 雰囲気は大人しそうな感じの方が多かったかなぁ…。」 スネ夫「そうかぁ。 男ばかりの会社じゃ本当に出会いないかもね…。」 早川「スネ夫さんの会社は? 出…

パパ活の先駆者…その10

「パーティー終了後に付きまとってくる馬鹿ってホントに嫌。」 という趣旨の言葉をオブラート100枚くらいに包んで吐こうと思いましたが、 そういえばスネ夫には婚活パーティーには初めて参加したというテイで話してたわ~ っと、思い出し…。 早川「カップ…

パパ活の先駆者…その9

パーティーが終了し、男性から先に退場を促されます。 スネ夫「それじゃ、下の所で待っていればいいのかな? またね。」 早川「すぐ行きますね。」 お互いカップリングしてると分かっていると話が早いね。 次に女性の退場の案内がされると、真っ先に受付に行…

パパ活の先駆者…その8

そりゃあんた… 美人に「あなたと話したかった」なんて言われた日にゃ…。 …って感じの顔になってましたよ。 喜ばせておいてなんだけど、 嬉しそうな不細工って本当におぞましいよね。 おぞましいよ、おぞましいけどさ。 年収850万円だよ。 正しく言えば、…

パパ活の先駆者…その7

早川自身、選ぶ側の人間だから言うけれど。 フリータイムでぽつねんと残された人というのは、 まともに見てはいけないオーラ を発していますね。 男に群がられている早川みたいのがいるということは、 その反面、誰からも声がかからない人もいるわけで。 待…

パパ活の先駆者…その6

その他、糞共のメモはもはや 「×」 しか書かれていない有様です。 いやまじで。 一回のパーティーに一人くらいはいい人いるんじゃないの〜?? って思ってるそこのお嬢ちゃん。 おいでよ、こんかつの魔境。 …任天堂、婚活市場の糞な男達からまともな奴を見出…

パパ活の先駆者…その5

プロフィールカードの「結婚までの希望期間」の項目は、 ・すぐにでも ・1年以内 ・2~3年以内 …みたいな具合で区切られているのですが、 早川は1年以内とかに〇をつけていました。 早川「そうですね… あんまり婚活を長く続けるつもりもないので…。 いい…

パパ活の先駆者…その4

年収から、良い対応をしてやろうと決めた早川。 早川「いえいえ…私も初めてでどうしたらいいのか分からなくて…。 こちらからお声かけすればよかったのにすみません~…」 何度でも言うけど、この時点で百億回位参加してる。 でも初めてのテイで。 スネ夫は早…

デブに優しい日本

その時の流行が自分にとって合っているか、というのは重要な気がします。 早川が小学校~高校くらいまではテレビで活躍してる女性はほぼ髪を染めている時代だったので、 校則で染髪禁止だったのが本当に嫌でした。 全盛期のモー娘。とかみんな茶髪~金髪だっ…

パパ活の先駆者…その3

ちなみにこの時、早川はまだスネ夫の顔面は見ていません。 椅子に座る時に後ろ姿…後頭部しか見てない。 チラチラと見られてる時に早川も見返したら、 「チラ見してるのバレてるよ」って言うようなものかな、と。 チラ見が「ガン見」に変わると更に見にくくな…

パパ活の先駆者…その2

その日のパーティーは、パーテーションで区切られた個室を男性が順に回ってくるものでした。 今回の男(以下、スネ夫)は、早川が受付を済ませ、案内された個室に先に座っていました。 いつもは早川の方が先にいて、後から男性が来ることの方が多いのですが……

パパ活の先駆者…その1

なぁ、なんかパパ活とかライトな表記に変わってるけど、 援助交際だろ?? 漢字四文字だと物々しい感じだけど、 丸ゴシックで「パパ活」ならライトな感じがでるっしょ?? みたいな感じになってっけど、 援助交際だろ??? ってな感じで、そんなブームに景…

旦那について書いていこうか…最終回

指輪の話についてはまたおいおい別の記事にしようと思います。 引っ越しや、それに伴う手続き、そして結婚準備… それらをフェスで打ちのめされた体でこなしていたら、また調子が悪くなった早川。 入籍する予定の日が近づいていたのですが寝込んでいると、 オ…

旦那について書いていこうか…その26

旦那父「今回、一緒に住むっていうことでお互い顔を合わせていた方がよいかと思いまして…。 籍は入れる日を決めてるみたいでまだなんですけど…。」 旦那「籍はお互いの誕生日に近い日に入れます。」 旦那母「またその時は改めてお食事とかどうですか??」 …

旦那について書いていこうか…その25

この時点では同棲する物件は抑えていたのですが、 大掛かりなクリーニングをしてもらえることになったので住むのはまだ少し先、という感じになりました。 6月下旬に抑えて、結局住み始めたのは8月中旬でした。 ↑この記事の辺りで、 「ロッキンに行く頃には…

旦那について書いていこうか…その24

旦那父「それは…あんまり賛成できないな。 一緒に住むなら結婚するって、きちんとけじめをつけて欲しい。 私達の世代の考え方であって、今の時代はそうじゃないのかもしれないけど。」 なんかね、これを聞いた時にねぇ… ものすごくグッときたんですよねぇ…。…

旦那について書いていこうか…その23

呼び出された所は、旦那母の部屋でした。 この時の早川、 「何言われるんだろう…どきどき…」 とかではなく、 「え…この家広すぎね?」 と思っていました。 今までリビングと旦那の部屋とトイレ… その間を結ぶ階段と廊下しか見たことがなく、 旦那の実家の全…