容姿と若さが武器の婚活

専業主婦という地位を勝ち取った、若い美人の婚活回想録

パパ活の先駆者…その40




スネ夫「そっか…」



早川「うん。
この間スネ夫さんに『今日の夜会えない!?』って急に言われましたけど、
本当にそれなりに忙しくしてるんですよw
今、婚活でめちゃくちゃ忙しくしていないと、
結果的に結婚しなかった時…あと、できなかった時に後悔しそうだから。」



取り戻せないものに対する後悔というのは、本当にどうしようもない。



早川「だから、今日もワンピース自分で買いに行こうと思ってたんです。
結果的に家まで取りに帰っていただけてよかったけど…。
そんなことよりも、お肉注文しましょうよ。」



そう、
早川が婚活パーティーに行きまくっていることや、
お見合いしてることをスネ夫に知られることは、
ただの「そんなこと」に過ぎない。
それよりも今はただ、さっさと肉をかっ喰らい、
さっさと帰るに限る。






肉を食べながら、スネ夫はまたビールだかなんだかアルコールを摂取していました。
…前回の焼肉、ため息からの甘えん坊の悪夢が蘇ります。



スネ夫「…ゾンビちゃんが今日俺と会ってくれてるのは、
ワンピースだけが目的って十分分かってる、分かってるんだけど…。」



そんなにはっきりとは申し上げていませんが…
さすがに分かるか。
あと、ラインで途中から「早川さん」になったのに、
また「ゾンビちゃん」呼びになってるのはやっぱり気が緩んでるんだな。



スネ夫「俺は、その婚活の相手として見てもらえていないの?」



早川「うん!」



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