容姿と若さが武器の婚活

専業主婦という地位を勝ち取った、若い美人の婚活回想録

ニートのケンちゃんの話…その1




早川ゾンビが二十歳前後の時に付き合ってた男について書きます。



この男と付き合っていたことによって、
結婚するなら仕事を頑張れてる人がいい。
貧乏人は嫌だ!

という思想が育った気がします。



年相応の恋愛をある程度楽しんだら、
若いうちに金持ちと結婚しようという人生設計が描けました。



なので以前は思い出すと、
「若い時間を無駄遣いしてしまったなぁ…」と悔しいような気持ちもありましたが、
理想の稼ぎの夫と結婚できた今となっては、
こういう思想、人生設計を持てたきっかけを作ってくれたので出会ってよかったのかもな、
と、時間差の株価上昇中です。



よかったね、ケンちゃん。
もちろんケンちゃんは仮名ですが、
ニートのケンちゃんってキャッチーで気に入ってます。
なんか、駄菓子みたいな。
キャベツ太郎、ラーメンばばあ、ニートのケンちゃん、みたいな。






ケンちゃんとは職場で出会いました。
その時早川は特殊な窓口業務をしていたのですが、
早川目当てで意味もなくやってくる馬鹿男達を捌くのが主な業務でした。
職場も、考えりゃいいのにな。
そりゃ窓口にいるのは美人が良いに決まってますが、
そこそこの美人で十分だろ。
早川レベルの美人置いたら、非効率的だろうが。



ある日、ほぼ毎日窓口に来るお客さんが若い男性を連れてやってきました。
その業界自体、平均年齢が物凄く高いこともあり、
年が近そうな男性という存在が窓口にやってきただけでなんだか新鮮な気持ちになりました。



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