容姿と若さが武器の婚活

専業主婦という地位を勝ち取った、若い美人の婚活回想録

最後の元カレの話…その3(スペック)




2次会には行かないと早川が言うと、
ほぼ全員の若い男性も帰ると言い出し、
その日の飲み会は終了しました。



帰って、寝る前のスマホチェックをしていると、
メールが一通。



タイトル:(彼苗字)です。

今日はお疲れさまでした。
(飲み会幹事)さんから連絡先を教えてもらいました。
防災訓練の時から気になってたんですが、この歳になると改めて連絡先聞くのが恥ずかしくて…いきなりすみません。
よかったら今度飲みに行きませんか?



これは…
個人情報の観点から見たら、
幹事のクビ吹っ飛ぶな。







会社関係の人には、
「仕事の連絡はメールでお願いします。」
と、
あくまでも会社の人との連絡=仕事関係だけ。
という先回りにくぎを刺すことによって、
ライン及び電話番号を隠していた早川。



職場でこんな連絡アタックをかまされたのは、
ひっさびさ。
…顔を合わせてアピールしてくる人は絶え間なくいましたが。



ここで早川は考えました…。
この時お付き合いしていたのは、
2つ年上の前の職場の取引先の人でした。



その人と、今このメールを送ってくれた彼…。



圧倒的に、
後者の方が高スペックでした。



そんな彼のスペックは。
年齢…28歳
容姿…好き嫌い別れますが、そこそこよし。
年収…20代の内に600万円以上は確定。
大学スポーツで全国に行き、
その後プロでも活躍して引退。



こういうことを考えていると、
付き合っている彼などどうでもよくなってくる。
早川はいつもこうして少しずつスペックの高い男に乗り換えていったのです。



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