容姿と若さが武器の婚活

専業主婦という地位を勝ち取った、若い美人の婚活回想録

ビル持ちの男…その4




ビル男「あ、それだったら食後のデザートにどうぞ。」



どうしても食べさせたいのか、
それとも太っ腹な俺をアピールしたいのか。



ビル男「残しても全然かまいませんし。」



あ~~
そういうタイプっすかぁ~
後者の太っ腹アピールタイプねぇ



色々書いてて思ったんだけど、 前回、
マズそうな焼き菓子はゴミ箱にダンクシュート
っていうくだりのある記事を書いてる奴が言う事じゃないな。
だから敢えてここでは何も言うまい。






そこまで言われて頑なに断れる強さもなく、
オーダーの際、アフタヌーンセットを注文するのを横目で見ていました。
お腹いっぱいっつってるのに、
見栄えして単価の高いアフタヌーンセットか…。
早川に気に入られたくて必死なアピールなんだろうなぁ。



以下、お見合い中の会話。
ビル男「申し込みしている側なのに、
早川さんの第一希望の日時(先週)に合わせられなくてすみませんでした…。」



早川「いえいえ~急なので、どうかなって思っていたので気になさらないでください!
お仕事とかでした??」



ビル男「あっ…え~と…はい。
うん…はい。」



嘘つくの下手くそ選手権関東地区代表かよ。
こっちが気ィ利かせてアシストしてやってんだから、
そこは有難く乗っかっとけよ。
と思うと同時に、
この程度の男がどの位婚活できるものなのか興味が沸きました。



早川「もしかして…お見合い…でした?w」



ビル男「あ…はは…w」



早川「あははw
ビル男さん位の方ならたくさんの女性とお会いできるんだろうなぁ~。」



相手のことを知るには、まず気持ちよくさせること。
早川は金と、自分の好奇心の欲求の為なら、
いくらでも心にも思ってないこと言える人間。


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