容姿と若さが武器の婚活

専業主婦という地位を勝ち取った、若い美人の婚活回想録

騙されて慰謝料もらった話…その59(暴走は続く)




昨日の記事…予約投稿という慣れない機能を使ったため、
めちゃくちゃ読みにくくなってしまってました…。(修正しました)
それなのに解読してくださった上にコメントまでしてくださった皆さん、
本当にありがとうございます。



また、大阪の地震で読んでくださってる方々が被災されていないかとても心配しております。
余震も続き不安かと思いますが、どうかご無事で…。



~金井の話ここから~


両親に対して、
「好きだけどけじめをつける為に」とかいうの恥ずかしいし、
家族の中でも美人で口が立つというキャラなので、



「韓国人って発覚してから色々考えたんだけど…。
私の貴重な若い時間を無駄にさせたのはめちゃくちゃ腹立ったから、
慰謝料請求したんだよね、それがこの間やっと振り込まれたの。」
と、とにかく怒っていたからやってやった、という風に報告しました。
…両親相手に何目線のプライドなんだって話なんですけど。



「そんな国の奴相手に、そんなことするな!!」
と怒られるかと思いましたが、
そりゃ当然の権利だよね、
一人でよくできたね。と言われて終わりました。
この反応を見て、
「あぁ、金井の言ってた両親が経営者ってこういうことか。」となんとなく思ったり。



これ以上、他の人を巻き込みたくないので、
生殺しもやめ、
ブロックしました。
意外なことに金井をブロックしてから今まで、
一度もブロックを解除しようと思いませんでした。
やっぱり駆け落ちしなかったのもそうですし、
そのレベルの好きだったんだなと、こうして書いてて思いますね。



これにて一件落着です。









って思うじゃ〜〜〜ん。
タイトルが最終回になってないというところで、お察しですよね。
前記事の暴走劇場はまだまだ続くのです。







ブロックをしてから約一か月。
金井のことを忘れたと言えば嘘になりますが、
結婚相談所(IBJ)でのお見合いと仮交際でそれを紛らわす日々でした。



しかし、金井からしたら日常の一部であったはずの早川との時間を失い、
それを埋めるものがなかったのだと思います。



もう一度、
父の会社に電話を寄越してきたのです。
二度目となると、父も慣れたようで、
再び夕食のときに急に切り出しました。



「今日また夕方頃、金井君から電話があったよ。」



早川「えっ!?」



「前と同じこと言ってた。
どうしても結婚したいってさ。
こっちはもう忘れた気になってた位だから、
縁がなかったってことにしてくれって言って切ったよ。」



早川「そう…。」



なんだか物凄く嫌な予感がしました。
一か月間の我慢の末の行動、
しかも一度真っ向から断られているのに…。



私自身にどうこうするのは構わないですが、
この期に及んで両親に余計な心配をかけさせたくないというのが物凄くありました。



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