容姿と若さが武器の婚活

専業主婦という地位を勝ち取った、若い美人の婚活回想録

【共働き希望の男】婚活パーティーで出会った人…その7



婚活で出会ったと思われる隣のテーブルの男女。
しかも初顔合わせっぽい。
なのに、だのに、
お夕飯時に居酒屋で小一時間で終了というのは、
お互いに得るものがなかったということでしょう…。



あぁ、やはり婚活は数をこなしてなんぼ、
どうでもいい相手はさっさと見切りを付けるのが正解なんだなあ



…先ほどは隣の女性と目があって工藤静香になりましたが、
今度は相田みつをのような気持ちになって耳を澄ませていると。



隣の男性「あっ…えっと…」






「3000円でいいかな?」






3000円で…
い い か な !?!?






えっ!?3000円でいいかな!?!?
なっにっがっっっっっ!?!?



なんか目の前で共働き男がしゃべっているような気がしますが、
そんなことは問題ではない。
隣のテーブルから飛び出した言葉に度肝を抜かれてしまったのでしょうがない。
共働き男がこの状態から早川を振り向かせるには同じく、
「あっ…今日は3000円でいいかな?」
というしかない。






隣の女性「あ…はい。」







無論、隣の男女がどんな2人かは知らないですよ。
実は…
女性が男性よりも稼ぎがよいだとかさ、
お互い対等でいたいから割り勘希望っていう主張があったとかさ。
でもさ…でもさ…



うん
早川がどうこう言う問題じゃ〜ねぇな☆
しっかしながら…
かーーーっ!
これが現実ってやつかー!!!
早川はどんな男性とも支払いの際お金を出したことがないので、
このやりとりには衝撃を受けたのでした。



半径3m以内にいる異性がもれなくしょうもないという現実、
糞厳しいなぁぁー!!



しみじみとしながら再び共働き男と向き合うことにした早川。
しかしここから会話が盛り上がることもなく、
こちらはスタートから約2時間でお開きに。



え?無論早川はお金払ってないよっ!
だって共働き男が
「女の子だからいいよ。」
って言ったんだもんっ☆



次回は別れの時とラインを綴ります。


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