容姿と若さが武器の婚活

専業主婦という地位を勝ち取った、若い美人の婚活回想録

胃袋を掴もうとする男…その8



長野県のお土産ジャム/早川ゾンビ




Ah…
あのとき(見合いの後)
キミの存在を重い(物理的に)なんて思ってごめん



あのとき
まっさらなキミ(未開封)を守ってあげれば



こんなこと(手作りサンドイッチ)にはならなかったのに…












つーか、人にやろうとしてたお土産を開けて使っちゃうってやばくね??
その考え、行動共に、頭おかしい賞ノミネート。



厚みのある食パンの耳をカットして使ったと思しきサンドイッチが四切れ。
どうするんだろうと思っていると、胃袋男は一切れだけ食べてまたアルミに包みなおしました。
それを横目で見ているのは気まずい以外の何物でもなかったわけですが、少しそこで休んでまた庭を散策しました。
花を愛でている早川を撮影したいと言われましたが、恥ずかし~とかなんとか言って回避。






お庭の閉園時間になり、出口に向かいました。
この出口から駅までの間、めちゃくちゃ色んなこと考えた。
胃袋男…容姿と年収は申し分ない人物なんです。
サンドイッチさえなければ、普通に楽しいデートだったなぁ~って思ったでしょう。
サンドイッチを作ってくれたっていうのも、彼の心からの善意であって。
喜ぶかな?驚くかな??って思いながら、良いパン使って…。



そんなことを考えていたので口数が少なくなって若干重い空気のままホームで電車を待っていると…。
胃袋男「あの…」



例の紙袋をガサガサしだしました。







…え、どうするつもり??


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