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胃袋を掴もうとする男…その7(…ほぼ手作りがいかに気持ち悪いかという話)



ここで手作りの思い出話をさせてください。
早川、手作りって物凄く苦手
なんですね。



女ってやつぁ~物心ついた時からバレンタインって文化に沸き立つもんで。
小学生の頃から2月に入ったあたりから気持ちわりぃな…と思いながら当日を迎えていました。



自分も小学生だったというのを置いといて言いますけど、
衛生概念があって無いような餓鬼がこねくり回したチョコレートなんて、
気持ち悪くて食べられない。
その子の普段の行動とか見てるから余計に。



だから、いつも嬉しそうにもらって、
「お家で大切に食べるね~!」
って言いながら、
速攻捨ててた。



この記事で、食べ物捨てられない…っていい人ぶって書きましたが、
糞餓鬼が作った気持ち悪い不味い手作りお菓子は食べ物に含まれない
って考えだから、何も思わなかったし今でも同じもの寄こされたら普通に捨てられる。



それくらい、早川にとって得体の知れない人間の手作り食べ物って気持ち悪いものなんです。







さてようやく本題。
アルミホイルに包まれた、手作りサンドイッチを持参してくるという、
「女って、サプライズ好きじゃん?」
という言葉を履き違えたのか、それとも
「料理もできますよ」
というアピールをするためなのか分からない暴挙にでた胃袋男。



胃袋男「このパン、なんとか(店の名前失念)のパンで~…」
とか作った際のエピソードとか一生懸命言ってた気がします。
多分どや顔で。



多分っつーのは、この時、サンドイッチを凝視していて、
「どうしたら口に入れないで済むか」
というのを必死で考えていたから見てなかった。



胃袋男「お昼は食べちゃってるし、甘いの好きそうだなって思ったので!
生クリームと隠し味に塩入れてあるんですよ~」



読んでくださっている方々にちょっと思い出してほしい。
早川は、麦わら帽子をかぶっている…ということは、
この日、真夏とは言わないものの、
そこそこ暑い夏の日。



そんな日に、保冷もなにもしていない生クリームたっぷりのサンドイッチ…。
これどう考えても食べたらダメだろ。
保健所の人が飛んでくるレベル。





早川「ご…ごめんなさい……私…」



胃袋男「え…?」









早川「私…実は生クリームが苦手で…」



胃袋男「えっ…
あっ…そう…なんだ……」



早川「はい…。ごめんなさい…。
食べると気持ち悪くなっちゃうんです…。」



胃袋男「そうなんだ~…ごめんね。
びっくりさせようと思って聞かなかったから…。」



言わずもがな、生クリームは嫌いどころか大好きですよ。
すすれる位好き。


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