容姿と若さが武器の婚活

専業主婦という地位を勝ち取った、若い美人の婚活回想録

婚活で最後にあった人…その15



サブタイトル「現夫…その2」




現夫には面白話として婚活をしていることは話していました。
婚活パーティーに幾度となく足を運び、
2つもの結婚相談所に登録していることも。



現夫と夜の街を徘徊して、眺めの良いところにたどり着きました。









現夫「付き合わない?」







き…きたぜぇ…



早川「え…。
話してたとおり、私早急に結婚したいので、
結婚前提ってお約束してもらえないと、ちょっと…。」



現夫「それはもちろん分かってる。」



正直ね、男女のお付き合いを期待していなかったとは言っても、
好きになるだろうな…とは思ってたよ。
だって早川、美しいんだもん。



それに加えて婚活しているなんて聞いたら、
すぐに誰かの物になってしまうと思うでしょう。
それが今回の告白に繋がったと。



会って2回目で告白というのが、普通なのかなんなのか分からなくなっています。
婚活しすぎて普通の恋愛が分からない。







そしてちらつく怖男の顔。



早川「ちょっとごめん…考えさせて。」



その日はここで解散しました。






ここでおさらいです。
怖男
36歳
年収750万円



現夫
アラサー前半の前半…なんだそりゃ
年収不明
但し、有名企業勤務で平均年収を調べるとよい
告白された日、帰って即年収調べたよ。



翌日、毎日続いていた現夫とのライン来ませんでした。
怖男との約束の期限の日です。



怖男からのライン
「一週間たったけど、僕と真剣交際していただけますか。」



本当にタイミングと運と可能性と選択肢って不思議。
あの日、怖男のもみあげから白髪が主張していなければ。
その後、若い現夫と会わなければ。
とっくに怖男と交際を始めてオーネットを休会していたことでしょう。



怖男からの連絡はマメに返していましたが、
この時、初めてスルーしてしまいました。


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