容姿と若さが武器の婚活

専業主婦という地位を勝ち取った、若い美人の婚活回想録

婚活で最後にあった人…その8



告白に対して。
早川「オーネット入ったばっかだし、まだ会う予定の人何人かいるから、
ここで今すぐは無理だなぁ…。」



怖男「だよね。
その人たちと全員会うまでは待つよ。」



早川「怖男さんも、他の女の人とたくさん会ってみたらいいよ。
…早川がダントツで良い女って気づくだけかもしれないけどな。」



怖男「そうね。」



とことん糞な性格を受け流すスルースキルの高さ。
いいね。



早川「そっちだって入ったばっかりでしょ?
その年収だったら申し込みたくさんくるんじゃないの?」



怖男「くるっちゃ来るけど。」



早川「来るけど?」



怖男「ん…まぁまぁ…」



早川「全然ごまかせてないけど、今度誰かと会う感じっしょ。」



怖男「お見事です。」



早川「お互いせっかく結婚相談所に入ったんだからさ、
会ってみたい人は会ってみて考えようよ。」



怖男「分かった。」



早川「その予定はいつなの?
その日以外で次会う日決めよ。」



そして週末に昼から会うことにしました。
他に会う予定のある人がいるのに、告白するのもどうなの?と思われるかもしれませんが。
誰だって早川ほどの美人と出会ったら手に入れたいと思うはずなのでしょうがない。
そして発言した通り早川は必ず選ばれる自信があったので、他の人と会う事に関しては何も思いませんでした。
「いや!ゾンビちゃんだけとしか会ってないし会う予定無い!!」とか 軽々しく言わないところをみて素直な人なんだなと。



他、車中の会話。
怖男「こないだの格好の方が好き。」



早川「ちょっと大人っぽい感じのが好きなのね。」

ピタニットワンピが嫌いな男はいない。


そしてこのタイトル。
そう、怖男は婚活で出会った最後の男。
この週末までの間に夫と出会ったのです。


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