容姿と若さが武器の婚活

専業主婦という地位を勝ち取った、若い美人の婚活回想録

婚活で最後にあった人…その7



お金持ちと結婚するために婚活をしていた早川。
「ありのままを愛してくれる人」
という条件は度外視してきたので、
こんなゲスな性格を丸出しにしても飄々としている姿を見ていいなと思いました。



早川「ねぇねぇ。
顔怖いって言われない?」



怖男「えっ怖い?」



早川「うん。今日のスーツはモロやくざだし、
最初会ったとき、服装も相まってゴルフ帰りのやくざみたいだった。」



怖男「なにそれ(笑)」



怖いって言われてもこんな感じ。



怖男は顔は怖いけど、ベースはイケメンです。
イケメンと素でおしゃべりしながらの食事はとても楽しかったです。
あぁ、婚活始める前はただ楽しいだけのこういう食事たくさんしてたな…。



この食事で、
この人、いいな。
と思ったのでした。



食べ終えて、お店を後にしました。
予想通り、車で送ってくれるというので一緒に駐車場まで歩いている時。
…すみません、以下唐突に下ネタ。



怖男「…巨乳?」



早川「は?」



怖男「バッグ斜めがけで目立つ。」



早川「あぁ…急に何言ってんのかと思った。
今の、私がいきなり『巨根?』って聞くのと同じだからね。」



怖男「確かにね。」



急にこんなこと口走ってもゾッとしなかったという事実。
これってすごいことだと思うのです。



そして車の中で手を握られました。
今まで婚活で出会った男性に触れられるのは、本当に気持ちが悪くて、 「本当にあった怖い話」に投稿しようと思えるほどの身の毛もよだつ体験 だったのですが、これも怖男相手だと何とも思わなかったのでした。
すごいぞ、怖男。
この文の流れだとややこしい名前だぞ、怖男。



車中の会話。



怖男「2回目で、しかも少しの時間しか会ってないけど、
結婚前提に付き合ってください。」



婚活でこれほど生理的に受け入れられる人というのがどれだけ貴重か分かっていたので、考えました。


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