容姿と若さが武器の婚活

専業主婦という地位を勝ち取った、若い美人の婚活回想録

婚活で最後にあった人…その2



怖男「人多いですね…。
飲み物買ってくるんで、席取っといてもらってもいいですか?
何飲みます?」



早川「あーなんか甘そうなやつお願いします。」



…そう、早川ってばスタバ苦手人間。
キャラメルフラペチーノってお洒落飲み物を知ってはいたけれど、 咄嗟に名前が出ず、中高年のような返答をしてしまいました。



怖男「分かりました。」






つっこみなしかーい。
「甘いのってなんですか(笑)」とかあるじゃん。
顔が怖いのも相まってマジで冗談通じないタイプだと感じました。



空いてる席がないのは明白なので、無かったと並んでる怖男に声かけようとしたところ、テーブル席の一番端っこにいた男性が席を譲ってくれました。
ありがとう、名も知らぬ心優しき男性よ。
あなたのような自然な微笑みのできる男性とお話したいけれど、今から怖男と対談です。
そんな事を考えながら席をキープしていると怖男が戻ってきました。



怖男が差し出したのは、でっかい甘い何かでした。
早川数少ないスタバ経験で初めてグランデを目の当たりにしました。
すんげぇでっかいのね、アレ。
見た目はそうでもなさそうなんだけど、中身が詰まってるとやばい。



早川「わぁ、ありがとうございます!
おっきくてびっくりです…嬉しい〜」



怖男「あ…細っこいですもんね。
こんなに飲めないか。…ごめんね。」



そして怖男のコーヒーはグランデよりも小さいサイズでした。
それを見て、この人優しいけど不器用なのかな?と思いました。
女性の扱いに慣れてないインテリやくざとか胸キュンマンガのネタみたい。
キュンとまではいかないけれどいいなっと思いました。



怖男に会う前に会ってきた男が糞だったのもありますし、
怖男にそんなに期待していなかったのもあったからだと思います。


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