容姿と若さが武器の婚活

専業主婦という地位を勝ち取った、若い美人の婚活回想録

【アラフォーの医者】IBJで出会った人…最終回



帰りのエスカレーター内。



早川「今日はランチまでご馳走さまでした。
学会、頑張ってください。」



医者「ありがとうございました。
…せめて、これだけもらってください。」



透明な包みの手作り感溢れるクッキーでした。
レジの横にあったのでしょう。
嗚呼…
超マイナーホテルクオリティー…



別れてすぐに駅近くのファッションビルの休憩スペースでお断り連絡をしました。


もらったクッキーが、
ssst25.hatenablog.com
この記事の田舎の洋菓子屋マカロンと同じ運命を辿ることを医者は知らない。



このお見合い後に会う一軍の男性に差し上げました。
あたかも早川の手作りという体で。
貼られていた材料表記の紙のシールを綺麗に剥がすのがこの日一番の大仕事だったことをここに記します。






一軍とのデート後、帰りの電車の中で相談所からのメールに気がつきサイトを開くと、
驚きのメッセージが。



相談所「今回のお相手様は交際を希望されていますが…。」



えぇ…
あんだけのこと言ってのけて、交際できると思ってるの…やべぇよ…やべぇ。



メッセージの続きを読みます。
相談所「早川さんはお断りとのことでしたが、条件としては申し分ない方だと思います。
お見合いの席でなにかあったのでしょうか?
特に目立った点がなかったのであれば、少し勿体ないかなと思ったので連絡しました。
差し出がましいことをして申し訳ありません。」



そりゃ条件だけは申し分ないよ、
条件だけはね。




人を小馬鹿にした態度が癪に触るとありのままを返事しました。
「そんぐらい我慢しなさい!!
そうじゃなきゃあんたは玉の輿無理!!」

と怒られるかと思いましたが、無事にお断りと返事共に受理されたのでした。


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